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新生児の肌着とウェアの基礎知識【季節ごとの組み合わせ方】

一日のすべてを寝て過ごす新生児は、季節によって着せる肌着もウェアも様々です。

そこで、お誕生月に合わせた選び方と着せ方を紹介したいと思います。

季節に合わせた選び方と着せ方の基本を覚えておいて、あとは天気や気温に合わせて微調整していきましょう。

新生児の洋服で用意しておいた方がいいもの

新生児の洋服はいくつかのタイプがあります。

大きく分けると肌に直接触れる肌着とアウターとして使えるウェアです。

それぞれのタイプには以下のような種類があります。

肌着とウェアの種類

肌着

  • 短肌着
  • コンビ肌着
  • 長肌着
  • 合わせボディ肌着

ウェア

  • 2WAYオール
  • ロンパース

肌着4種類、ウェア2種類ありますが、中でも短肌着、コンビ肌着、2WAYオールは絶対必要なアイテム!

最低限この3つのベビー服は用意しておくことをおすすめします。

ポイント

着替えがしやすく赤ちゃんの負担が少ない前開きタイプがおすすめ。

おむつ替えが一日に10回前後と頻繁なので、どのお洋服も着替えがラクな前開きタイプを用意しておくと便利です。

季節ごとに用意する洋服・組み合わせ方

肌着とウェアって何が何枚あればいいの?と悩む方も多いでしょう。

お誕生月によって洋服の選び方や着せ方が変わってくるので、季節ごとのおすすめを紹介したいと思います。

春生まれ(3~5月)の肌着・ウェア

四季の中でも寒暖差が大きな春の季節は、肌着とウェアの重ね着でこまめな体温調整をしてあげることが大切。

肌寒く冷える日は、肌着の上にウェアを重ね着して温かく

ぽかぽか温かく汗をかきやすい日は、肌着を2枚重ね着すれば通気性や吸汗性もばっちりです。

具体的な組み合わせの例

まずは短肌着を着せてあげて、その日の気温に合わせてコンビ肌着か2WAYオールを重ね着で組み合わせるのがおすすめ。

おすすめの組み合わせ

暖かい日は「肌着」+「肌着」

短肌着とコンビ肌着

肌寒いは「肌着」+「ウェア」

短肌着と2way

春生まれの場合、生まれてからどんどん温かくなっていきます。

なので肌着多めでウェア少な目に準備しておくとよいです。

春生まれのベビー服まとめ

短肌着5枚、コンビ肌着5枚、2WAYオール2枚あれば安心です。

外の気温が低くても室内は比較的暖かいので、肌着の枚数を充実させておきましょう。

夏生まれ(6~8月)の肌着・ウェア

夏は肌着一枚が基本的。

赤ちゃんはとっても汗っかきだから、夏は肌着一枚で十分です。

汗をかいて体温調整するのが苦手なので、背中に手を入れて汗をかいていないかこまめにチェックして肌着の枚数を調整しましょう。

具体的な肌着の選び方

肌着のおすすめは短肌着かコンビ肌着。

おすすめの組み合わせ

夏は吸収性・通気性がいい肌着1枚がおすすめ

短肌着は短丈なので、おむつ替えがスムーズにできます。

コンビ肌着は着崩れしにくく、おむつが隠せるのがポイント。

それぞれの長所を生かしてお好みに合わせて使い分けましょう

冷房をつけたお部屋など夏場でも涼しいところでは、肌着を2枚にするなど工夫するといいです。

体温調整ができないうえに、動くことが少ない新生児は冷房による冷え過ぎに注意しておくようにしましょう。

夏生まれのベビー服まとめ

短肌着5枚、コンビ肌着5枚、2WAYオール1枚あれば安心です。

肌着のみで過ごすことが多いですが、ウェアは1枚買っておくと何かと便利です。

秋生まれ(9~11月)の肌着・ウェア

9~11月は気温差が10℃以上になることも。肌着とウェアの重ね着で調整してあげましょう。

タイミングとしては、大人が半袖から長袖になるころを目安に、

赤ちゃんも一緒に衣替えをする感じでいいと思います。

具体的な組み合わせの例

秋の気温対策は、基本の短肌着に2WAYオールを組み合わせるのが最適。

2WAYオールをドレス型で着せてあげれば、おむつの交換もさっと行えます。

おすすめの組み合わせ

基本は「肌着」+「ウェア」

残暑がきになるときは「肌着」+「肌着」

寒さがきになるときは「肌着」+「肌着」+「ウェア」

夏から秋の季節の変わり目は、気温の寒暖差が大きいです。

夏日もあれば朝晩の急な冷え込みも気になりますよね。

気温の変化に合わせて、室温は一定に保ちながら肌着の重ね着やウェアを追加するなど上手に調節をしてあげましょう。

秋生まれのベビー服まとめ

体温調整がしやすい肌着を多めに6枚、コンビ肌着5枚、それと2WAYオールは5枚ずつ用意しておくとよいです。

重ね着マストな時期で、お着替えも頻繁に行います。

枚数が少なめだと洗濯が追い付かずに大変になるので、肌着もウェアも多めに用意しておくと便利です。

冬生まれ(12~2月)の肌着・ウェア

冬生まれの場合は、3枚重ねが基本

寒さが厳しい冬場は、ウェアを何枚も重ね着させたくなりますが、

肌着2枚重ねで内側から暖かさを確保するのが効果的で、アウターとしてウェアを重ねるのがおすすめ

具体的な組み合わせの例

冬場は空調の暖房もしつつ、3枚重ねにするのがおすすめです。

おすすめの組み合わせ

「肌着」2枚重ね+「ウェア」がおすすめ

コンビ肌着の下にはゴワゴワしにくい短肌着を、

足を動かしてもはだけにくいコンビ肌着の上には防寒具として2WAYオールを着用させてあげるとよいです。

ちなみにカーディガンやベストなどは、室内では暖房しているため使う機会が少ないです。

1か月検診以降は外出用として使用する機会があるので準備しておくといいです。

冬生まれのベビー服まとめ

短肌着、コンビ肌着、2WAYオールすべて5枚ずつは揃えておくことがおすすめ。

寒い日が続く冬は毎日3枚重ねが基本です。

天候的にも洗濯物が乾きにくい時期なので、それぞれ多めに枚数を揃えておきましょう。

新生児期のお着替え回数は?

新生児期の赤ちゃんは、季節に関係なく吐き戻しの汚れなどで1日2回ほど着替えが必要。

毎日洗濯する場合もお着替え用に余分に用意しておくことをおすすめします。

ちなみにお着替えの理由には以下のようなことが挙げられます。

  • 沐浴のタイミング
  • 母乳やミルクの吐き戻しで汚れたとき
  • 汗をかいたとき

これ以外にも、月齢が大きくなるとうんち漏れで洋服が汚れることもあるので、

やはり洋服は多めに用意しておいた方が無難ですね。

まとめ

季節ごとに生まれた赤ちゃんの洋服の基礎知識を紹介しました。

季節ごとのおすすめの肌着やウェアをまとめると・・・

【春生まれ(3~5月)】

2枚重ね着が基本。2枚目は温かい日と肌寒い日で肌着にするかウェアにするか決めましょう。

必要枚数・・・ 短肌着5枚、コンビ肌着5枚、2WAYオール2枚

【夏生まれ(6~8月)】

肌着一枚で重ね着無用。短肌着かコンビ肌着をお好みで使い分けましょう。

必要枚数・・・ 短肌着5枚、コンビ肌着5枚、2WAYオール1枚

【秋生まれ(9~11月)】

暑い日から寒い日にどんどん変化していく季節。大人と一緒に衣替えをしましょう。

必要枚数・・・ 肌着6枚、コンビ肌着5枚、2WAYオール5枚

【冬生まれ(12~2月)】

肌着2枚とウェアの3枚重ねがおすすめ。寒いからと言って厚着させがちですが、室内だと暖房も入っているの暑すぎることもあるので注意。

必要枚数・・・ 短肌着、コンビ肌着、2WAYオールすべて5枚ずつ

これが正解というのはないので、適宜周りの環境と赤ちゃんの様子を覗いながら適切な洋服を選んであげましょう。

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